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Author:joey
音楽と自転車好きのおじさん。
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ギタリスト対談
って大袈裟なモンではないけど^^;;

昨夜はウチのバンドの相方のギターと11月に対バンのギタリストに呼び出されて3人で飲んでました。
20、30、40代と世代の違うアマチュアギタリスト3人ですが、熱くギター談義してしまいました。

世代が違えどギター好きが集まると話が終わらないっスねー。
ストラト、レスポールの話題から各パーツ、メーカー等々、話しが尽きなかったです。
11月はライブハウス貸しきりの企画イベントで、対バンは師匠バンドも含めて身内バンドだけの出演なので今から楽しみです。

が、ウチのバンドだけショボいバンドなのでそこだけ難点だな^^;;

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楽器・機材 | 02:31:24 | Comments(0)
ステレオワンポイント
吹奏楽やオーケストラ等の演奏会や発表会での録音方式に「ステレオワンポイント」という録音の仕方があります。
天井からマイクを吊ってステレオ録音する方式です。

先日、師匠からどうしても打ち込みではニュアンスが出せないジャズテイストの曲があるので、バンドでの一発録りで商品レベルに近い音質で録音できないか?と頼まれたので先週のウチのバンドの練習の時に試し録りしてみました。

今回は試しにどんなモンか確認する程度と、どうせウチのバンドだから簡単なセットでいいやーって事で(笑)DPではなく、VS-1680を持って行きました。
コンデンサーマイク2本、マイクスタンド2本、VS-1680で試し録り。

ステレオワンポイントは経験がなかったので、とりあえず自分の耳の高さでバランス良く聞こえる場所にマイクを立ててみました。
練習をしながらその位置で音のバランスを確認しながら微調整して数曲録音してみたら音質的にはわりと良い感じに録れていました。
まぁ、演奏の方は置いておいて^^;;

メンバーにも聴いてもらったら評判がよかったです。
そして後日、師匠にも聴いてもらい、ウチのバンドの酷評されながらも(笑)とりあえず録音してみようって事になり、今週の月曜日に録音してきました。

いやー、さすがに師匠バンド。
上手いっスねー。

んで、肝心の音質の方はウチのバンドが使用しているスタジオとは別のスタジオで、広さも音の響きも違う部屋だったけど、中々良い感じでした。
一発録りって事もあり、マルチ録音で個別でパート事に録音するよりも一体感があって宅録では出せないグルーブ感がありました。

リズム隊と、バッキング用ギターをステレオワンポイントで録って、ボーカル、ギターソロ等の上モノを後から個別に録るとかなり良いモノが出来そうな予感。
その辺を踏まえて来月に再録音します。
なんか宅録で変にいじるよりも、シンプルにワンポイントで録音した方が音質も良さそうでした。

プロのCDでも今は波形編集でのツギハギや打ち込み等加工されすぎの作品が氾濫していてそれが当たり前になっていて面白味にかける作品が多いけど、今回の音源を聴いていたら「あー、音楽ってやっぱりこうだよなー」って思いました。

昔は好きなバンドが出すアルバムってデビューアルバムから新作が出る度に歌や演奏力が上達して行くのがアルバム枚に聴き取れて面白かったなー。

今はバンド作品であってもスタジオミュージシャンが弾いていたり、加工され過ぎていたりで純粋な意味で、そのバンドの演奏が楽しめなくなっている気がする。
ま、今の時代、商品にするとなるとそうせざるを得ないのかも知れないけど。

ちょっと録音に対する考え方が変わり始めた2週間でした。

楽器・機材 | 03:06:54 | Comments(2)
ベース
ワーウィック


昨夜は1ヶ月ぶりのスタジオでした。
用事があったため、1時間遅れて行ったらリーダー(ベース&ボーカル)が休みだった。
いつもリーダーが休みの時はベースがいなくなるので僕がベースを弾く事になるのですが今年に入って、リーダーの勤務時間が変わったため月に1、2度練習に来れない事があります。

そのせいか今年はスタジオでベースを弾く機会が多く、バンドでベースを弾くのがメッチャ楽しい。

元々高校生でバンドを始めた時はベース担当だったのでベースでのライブ経験も結構あったし、今のバンドのライブでもたまーにライブで1曲ベースを弾く事がありました。

もうベーシストとしてのライブなんて18年くらい(年がバレる^^;;)やっていないので無償にベースでライブがやりたくなってきました。

最近のベーシストはかなり低めにベースを持って弾く人が多いみたいで、自分の場合はあまり低いとチョッパーがやりずらいので高すぎず、低すぎずくらいの位置で弾いていたんだけど、今のバンドの曲にはチョッパーは必要ないのでいつもより低めにして弾いてみたら以外に弾きやすかった。

しかも体を動かしやすい。
別にスタジオで妙なアクションなんてしないけど、自然と体が動いてしまいますな^^;;

だー、ベースでライブがやりたいー。

そういえば昔初めてギタリストとしてライブをやった時に1曲だけベースを弾いたんだけど、その時の客席から撮ったビデオにお客さんの声で「あの人ベースの方がカッコ良いー」って入ってました。

う~ん、喜ぶべきなんだろうか?

その曲のあとギターに持ち替えるんだけど、そこにも別のお客さんの声で、「あの人ベースの方が似合ってたねー」って入ってました^^;;

まー、あの頃は(今でも)あんまりギターも弾けていなかったし、ステージ上でも自信なさそうに弾いていたからそう言われるのはしょうがないんだけど・・・

実は未だにこれ言われます(ToT)
そんなにギターが似合わないんだろうか?(笑)

あぁ、こんなんじゃレスポール買ってステージに立ってもきっと似合わないんだろうなー(○`ε´○)

ちなみに上の写真は1曲だけライブで使いました。
今のバンドでギターで参加した時のセットリストでアコースティックバージョンの曲をやった時にアコギをやれって言われたんだけど、アコギはホントに自信がなくて嫌がるリーダーを無理矢理説得して、アコギどころかギターが苦手なリーダーにアコギを弾かせて僕がベースを弾きました(笑)

ま、結果はリーダーが散々な思いをしてしまいましたが、この時もベースの方が良いじゃんってお客さんに言われました^^;;

あー、ベースを持ってライブやりてー!!
と言いながら家ではまったくベースを弾かないんだけどね^^;;


楽器・機材 | 03:27:06 | Comments(0)
楽器
15日のミチル嬢のライブ前にお茶の水の楽器屋さんに行って来ました。
1ヶ月くらい前なら衝動買いしていたかも知れないけど、最近CD、DVDの過去の作品の再発が頻繁にリリースされていて買い逃していた作品がチラホラと出ていて、そちらをいくつか衝動買いしてしまったので、楽器の衝動買いは控えようと思いながらの楽器屋巡りでした。

そのせいか衝動買いしなくてすみました^^;;

1件目に入ったお店の1階でまずはレスポールとテレキャスを。
ギブソン製は別の階にあるらしく、1階には別メーカーのレスポールタイプが並んでまいした。


同行した師匠がエドワーズのレスポールタイプ(サンバースト)を試奏をし始めたので、その間にギブソンのレスポールを見てこようと別の階へ。
個人的には最近のギブソンって昔の好きだったレスポールの音と違う傾向にあるように思うんだけど、やはりレスポールと言うとまずはギブソンが浮かんでしまうので^^;;

余談ですが最近プロ、アマ問わずレスポールを弾いている人っていかにもレスポールって音よりも、なんかストラトっぽい音してる人が多い気がします・・・
デジタルエフェクターのせいかな?
それとも気のせい?

ま、それは置いといて、売り場に入るといくつかギブソン製を発見するもやはり値段が高い^^;;
安いので30万円台からだったので、ちょっと眺めただけでアコギコーナーへ。

アコギはカッタウェイが欲しいので、探していると店員さんが声をかけてきました。
どんなモデルをお探しですか?予算はどれ位?と店員さん。

カッタウェイで予算は20万位(見栄はって)です(笑)
と、すかさず店員さんがお薦めのギターを持って来ました。

メーカー名は忘れちゃったんだけど、エレアコでした。
エレアコは興味がなかったんだけど、「エレアコでもこれは鳴りがすごいんですよ」と自信満々だったので、弾かせてもらいました。

個人的に楽器屋さんで音出すのって抵抗あるんだけど、やはり楽器は弾いてみないとわからないので色々弾き方も試してみました。

ん~確かに生音でも音抜けもよく、音圧もあって結構良かったんだけど、新品のせいか音が若かった。

悪くないけどもう少し弾いてみようと思っていた所に店員さんがアンプに通しますか?と聞いて来たので音を出してもらった。
やはりエレアコっぽい音ではあったけど、悪くはなかった。

しかし、決め手がないまま別の店員さんが「これは今売れていて、在庫の確保が中々むずかしいんですよ」と売る気満々の営業トークに入って来たので逆に萎えてしまった^^;;

適当に濁して1階へ。
1階へ戻ってみると師匠が別のギターを弾きながら悦に入ってました(笑)
結構気に入ったらしく、人の顔見るなり「似合う?」とホクホク顔^^;;

ま、似合ってなくはないんだけど、お腹にギターが引っ掛かってちょっと上向きになってました(笑)

一応似合ってるよと言っておきましたが^^;;

そして、2件目に向う途中「あっ、テレキャス忘れてた」^^;;
2、3件目は中古楽器へ。

エレキ関係はあまり良いのがなく、アコギコーナーへ。
「タカミネ」のエレアコでルックスが好みなのがあったので弾かせてもらいました。
アンプから出る音はまぁまぁ。
でも、やはり生音がイマイチ。

エレアコだからか、カッタウェイだからなのか原因はわからないけど、生音の響きが良くないので断念。

そして次のお店ではヴィンテージ物や高めの楽器が置いてありました。
壁に並んだギターの下の方にアンプも数台並んでいました。
するとメサ・ブギの新しいモデルなのかな?
見た事のないメサ・ブギのアンプが並んでいて、二人ともメサ・ブギ所有者なので早速店員さんを呼んで音を出してもらいました。

メサ・ブギも音の方向性が変わってしまってから二人とも興味が無くなっていたんだけど、少し前から昔の音を出す製品もいくつか出て来ていて、このモデルもそんな感じの音でした。

またしても悦に入る師匠(笑)
途中、お茶の水駅で合流予定だったうっちーさんから電話が鳴ったので迎えに行く事に。

そして、時間も迫って来たので天窓へ。
ミチルライブは暖かみのある良いライブでした。

まさしく「満ちるライブ」でしたネ!!!

いやー、しかし何件か回ってみて思った事は、物欲が溢れ出してきてはいるものの、やはり楽器はじっくり探した方が良いなーって事でした。

今すぐ必要な訳ではないし、ライブも秋まで予定がないのでじっくり探します。

師匠曰く、エドワードのレスポールは音的に今のギブソンよりお薦めだそうですよ(誰に言ってるんだ?)
エドワードのモデル名忘れちゃったので師匠に聞いておきますー。






楽器・機材 | 04:27:34 | Comments(2)

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