■FC2カウンター
■プロフィール

joey

Author:joey
音楽と自転車好きのおじさん。
愛車 KHS F20T

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■過去ログ
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■リンク
■ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
泣けた(ToT)
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
バップ
この商品の詳細を見る


先月の「教師びんびん物語り2」での号泣(笑)に続き、またもや泣かされてしまった(TmT)
先日「男たちの大和/YAMATO」のDVDを買った時に職場のパートさん(60代前半)が映画を見に行きたかったのに行けなかったので見たいと言うので自分が見る前に貸してあげました。

翌日、お礼にと「ALWAYS 三丁目の夕日」を貸してくれました。
どんな映画なの?と聞くとそれなりに面白くて少し泣けたと言うので、それほどでもなかったのかな?と思ってたんですけど今日見ました。

昭和33年の東京を舞台にした映画なので、ノスタルジーに浸る映画だと思っていたら感動の作品でした。
ベタなネタかも知れないけど、人との絆や不器用な優しさなどを軸に高度経済成長期のノスタルジックな時代背景の中で将来への希望や夢を感じさせてくれる映画でした。

売れない小説家の茶川氏と淳之介少年のやりとりに何度もグっとくる場面があって、その都度泣いてしまいました(ToT)

いやー、これ映画館で見てたらヤバかったなー。
涙流したり、鼻すすっても止まらず鼻かんだりで人に見せられない姿でした(笑)

この物語りのウン十年後に生まれた僕ですが(笑)どことなく見た事のある風景に少年時代の自分を重ねて確かにノスタルジーに浸る部分もありますが、上にも書いた通り人との絆や不器用なやさしさを描いた作品で純粋に感動できました。

そしてその余韻を持って、中日ドラゴンズと阪神タイガースの試合を見ました。
この3連戦はなにがなんでも3連勝しなければ後が無い状況なのに、なんともまぁ不甲斐ない展開になってしまいました(ToT)

せっかく映画で良い気分に浸っていたのに胸くそ悪くなってしまったので、気分直しにまたもやホワイトスネイクのDVD「IN THE STILL OF THE NIGHT」を見ちゃいました。
最近は若い頃のカヴァ様の映像ばっか見ていたんだけど、年を取ってシワが増えても、声の質が変わっても、やっぱりカヴァ様かっちょえー!!

結局このオチになってしまった(笑)

スポンサーサイト
映画、ドラマ | 04:05:32 | Comments(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。